ちょうメディカルクリニック訪問記(2025年12月1日)

ホスピタル

この度、大田区大森東2丁目にある「ちょうメディカルクリニック」を訪問させて頂きました。

ちょうメディカルクリニックは、京浜急行線・大森町駅より東に徒歩6分の比較的海岸に近い場所にございます。

院長の趙成坤(ちょうせいこん)先生は、昭和大学医学部大学院をご卒業後、胃癌研究で博士号を取得され、昭和大学病院、東京労災病院などに勤務され、1990年に前身のするがや医院を開業、2016年から現在のちょうメディカルクリニックにて、35年にわたり、地域医療に貢献されております。また、副院長の井川智成(いがわともなり)先生は、同じく昭和大学大学院をご卒業され、大腸癌研究で博士号を取得され、昭和大学横浜市北部病院消化器センターや海外勤務等に従事され、2021年4月より、ちょうメディカルクリニックにて、ご活躍されております。お二人とも消化器系がご専門であり、当院消化器内科にいつもたくさんの患者さんをご紹介賜っております。

また、私は、大森医師会での大田区肺がん検診の二次読影のお手伝いをさせて頂いているのですが、ちょうメディカルクリニックさんからの二次読影の症例数がいつも多いことに非常に驚かされます。消化器系だけでなく、呼吸器系に関しても、お二人の先生の地域住民の方々に対する精力的な姿勢がうかがえます。ただ、消化器系は、ご紹介賜っているのですが、肺がん検診の精密検査では、また当科の力不足のためか、ご紹介賜ったことはなく、今回、ご挨拶をさせて頂くべく、クリニックを訪問させて頂きました。

実際、お会いしたところ、院長の趙先生は、力強い印象のお顔をされており正義感が強いしっかりされたお人柄でした。また、副院長の井川先生は、とても腰の柔らかそうなやさしいお人柄でした。バランスの取れたお二人だからこそ、たくさんの患者さんが信頼をよせて来られるのかと思われました。当科も先生方のお力に少しでもなれるよう、肺がん検診の精密検査のみならず、肺癌、縦隔腫瘍、気胸などの精密検査、治療を、今まで以上にがんばって地域医療に全力で貢献してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。趙先生、井川先生、今回は、お忙しい所、誠にありがとうございました。

写真左:趙 成坤 先生
(ちょうメディカルクリニック)
写真右:井川 智成 先生
(ちょうメディカルクリニック)
写真中央:中村 呼吸器外科部長
ちょうメディカルクリニック 外観
ちょうメディカルクリニック 外観

≪インフォメーション≫

  • ちょうメディカルクリニック
  • https://cmc.clinic
  • 〒143-0012 東京都大田区大森東2丁目25-11
  • Tel: 03-3765-6688
  • 院長: 趙 成坤(ちょう せいこん)先生
    • 2016年に、前身であるするがや医院から移転し、ちょうメディカルクリニックを開業されており、30年以上にわたって地域のみなさまの医療に貢献されています。そして、患者さまへの親切なご対応と、適切かつ迅速な診断を大切にされ、日々の診療にご尽力されています。

【診療内容】

内科・消化器内科・外科・各種健康診断検診・ワクチン・人間ドック

呼吸器外科部長 中村 雄介

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