大森日赤フェスタ2026を開催しました!
2026年5月30日(土)、大森赤十字病院において「大森日赤フェスタ2026」を開催いたしました。当日は天候にも恵まれ、地域の皆さまやご家族連れを中心に400名を超える方に来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。
本フェスタは赤十字運動月間に合わせ、赤十字活動への理解促進と、将来の大規模災害に備えた防災意識の向上に加え、地域の皆さまと直接ふれあい、交流を深める場として毎年5月に実施しております。(コロナによる休止期間あり。)
オープニングでは、青少年赤十字加盟園である大森みのり幼稚園児による元気あふれる合唱が披露され、会場は温かな雰囲気に包まれました。

屋外では、大森中央四丁目の皆さまによるバザーや近隣商店街の皆さまによる出店、食料品の掴み取りなどを実施し大変賑わいました。また、救急車・消防車・起震車の展示や模擬消火器体験など、防災に関する体験型企画を展開し、多くの方にご参加いただき、地域のつながりが感じられる一日となりました。




屋内では病院のお仕事体験、健康チェックや赤十字活動の紹介、ミニ縁日やなりきりキッズコーナーなどを設け、子どもたちはスタンプラリーをしながら周りました。その他、はねぴょん(大田区公式キャラクター)やハートラちゃん(赤十字公式キャラクター)たちの大行進や「全国ご当地ハートラちゃん総選挙」も好評で、ご来場の皆さまに楽しみながらご参加いただき、会場は大いに盛り上がりました。


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さらに、2025年に開催された大阪・関西万博の赤十字パビリオンで31万人以上が体験した映像を上映。災害や紛争により突然日常を失った人々の姿や支え合う人々、命を守るために活動する赤十字スタッフの様子が描かれ、「もし自分だったら」と考える機会となりました。

フィナーレの大森室内楽愛好会の皆さまによる演奏会では、美しい音色が会場を包みアンコールも沸き起こるなか、心あたたまるひとときを共有しました。
ご来場・ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。



