全国ご当地ハートラちゃん総選挙の結果を発表します!

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2026年5月30日(土)の「大森日赤フェスタ2026」当日とWebにて、当院が独自に実施した「全国ご当地ハートラちゃん総選挙」。その結果発表をいたします!

第1位はなんと同率!北海道の「シマエナガハートラちゃん」と、三重県の「伊勢海老&真珠ハートラちゃん」でした!

第3位は広島県の「レモンハートラちゃん」でした!

今回の投票で上位3位になった道県支部の方のコメントとともに、キャラクターをご紹介します。

同率1位:北海道 シマエナガハートラちゃん

シマエナガハートラちゃんについて、日本赤十字社北海道支部の担当の方からのコメントをご紹介します!

【どうしてこのモチーフに?】

道内の赤十字施設へアイデアを募集。その中から、今のご時世を踏まえ、人々が求めるものとして「最強の癒し」をキーワードに選定しました。

シマエナガは北海道にのみ生息し、雪の妖精とも呼ばれる小さな鳥です。その愛らしい姿が、人にそっと寄り添い、癒しを届ける赤十字の活動とも重なることから、ご当地ハートラちゃんのモチーフとして選びました。

多くの方の心を和ませ、やさしい気持ちを届ける存在になればと願っています。

【担当者からひとこと!】

シマエナガは高く澄んだ声で鳴き、群れ同士でコミュニケーションをとると言われております。その姿がコミュニケーションの大切さを理解し、協力しあう姿がボランティアさんや赤十字職員の姿と重なるところがあります。

シマエナガハートラを見た時に、温かい気持ちで真剣に活動を続ける赤十字の仲間の姿と重なって、少しでも多くの方の心に癒しと元気を与えてくれることを願っています。

同率1位:三重県 伊勢海老&真珠ハートラちゃん

伊勢海老&真珠ハートラちゃんについて、日本赤十字社三重県支部の担当の方からのコメントをご紹介します!

【どうしてこのモチーフに?】

三重県のご当地ハートラちゃんは、県内の赤十字施設から寄せられた多くのデザイン案の中から誕生しました。伊勢神宮をはじめ、伊賀忍者や鳥羽水族館のラッコ、鈴鹿サーキットなど、三重には地域ごとに強い個性と魅力があります。そのため、どのモチーフを選ぶかは最後まで悩ましい検討となりました。

その中で最も多くの支持を集めたのが、三重を代表する海の恵み「伊勢海老」と「真珠」でした。

今回選ばれたデザインは、入職2年目の若手職員が描いたもので、伊勢海老に真珠を組み合わせた愛らしい表現が印象的でした。世代を超えた想いが形になったこのハートラちゃんが、三重の魅力と赤十字のやさしさを伝える存在として、これから多くの場面で活躍してくれることを願っています。

【担当者からひとこと!】

三重県の魅力を身にまとい、よりかわいくなったハートラちゃんと一緒に赤十字の活動をPRしていきます!!

3位:広島県 レモンハートラちゃん

レモンハートラちゃんについて、日本赤十字社広島県支部の担当の方からのコメントをご紹介します!

【どうしてこのモチーフに?】

広島県のご当地ハートラちゃんは、県内7施設から寄せられたデザイン案の中から、「レモン」をモチーフとして誕生しました。もみじ饅頭や牡蠣など、広島らしい魅力が詰まった案が数多く集まり、職員全体での総選挙を経て選ばれたのが、爽やかな印象のレモンでした。

瀬戸内の温暖な気候に育まれた広島のレモンは、全国有数の生産量を誇り、近年では「広島レモン」として親しまれています。その明るい色やすっきりとした風味は、人の気持ちを前向きにし、元気を与えてくれる存在です。レモンハートラちゃんの“すっぱ顔”には、見る人が思わず笑顔になるような親しみやすさも込めました。

【ひとこと!】

この瀬戸内産酸っぱ顔ハートラちゃんが、広島の魅力をやさしく伝えながら、赤十字の活動に親しみを持ってもらうきっかけになれば嬉しいです。瀬戸内の明るさをまとった存在として、県内外で長く愛されていくことを願っています。

【大森日赤フェスタでの投票の様子】
【大森日赤フェスタでの投票の様子】

今回の企画、総勢約300名もの方にご投票いただきました。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

上位3位の各支部のご担当の方は皆、遠い東京、大森の地で自身の地域のハートラちゃんが親しみを持ってもらえたことに驚くとともに、とても喜んでいらっしゃいました。

この機会に、他の都道府県の個性的なハートラちゃんたちも、ぜひチェックしてみてくださいね♪ご当地の新たな魅力の発見に繋がるかもしれませんよ。

全国ご当地ハートラちゃんの全貌はこちら

今回の結果は当院公式Instagramでも発表しております。

総務課 広報担当

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